NLPコーチング研究所 能力開発トレーニングトピック

NLP・コーチング・速読・速聴関係の用語・トピックについて、わかりやすく解説していきます。

NLPとコーチング

  1. NLP
  2. コーチング
  3. 神経言語プログラミング
  4. 潜在意識と顕在意識
  5. 心理学と言語学
  6. NLPとコーチングの資格
  7. NLPとコーチングのセミナー
  8. NLPとコーチングの理論
  9. NLPとコーチングのプラクティショナー
  10. NLPコーチングの基本的な用語
  11. NLPのトレーニング

速読と速聴

  1. 速読
  2. 速聴

能力開発全般

  1. バイオフィードバック
  2. イマージェリー
  3. 右脳と左脳

Filed under: NLPコーチング研究所 — admin 6:13 PM  Comments (0)

NLPのトレーニング

『NLP』はコミュニケーション心理学の一分野だと云われています。

つまり、他人とのコミュニケーション、うちなる自分とのコミュニケーションです。

いずれも相手の反応を引き出すことが出来て初めてコミュニケーションが成立するわけです。

自分自身とのコミュニケーションも同様です。

『NLP』はコミュニケーション理論ですから、相手の反応を見つつテクニックを使用していく部分がありますから、日頃からのトレーニングは欠かせないと言っても過言ではありません。

一度身に付けたら一生大丈夫だという部類のものではないということです。

例えば、プロサッカー選手はボールを操る凄いテクニックを持っていますが、トレーニングしなければそのテクニックも錆び付いてしまいます。

人前で華麗にリフティング出来る往年の名選手も、試合の中でそのテクニックを使えるかというとそんなことはありません。

実践の中でテクニックを使うためには日頃からの基礎トレーニング、試合形式の実践トレーニングが欠かせないのです。

それも定期的に繰り返しトレーニングすることによって初めて試合の中で使うことが出来るようになるのです。

NLPも同様です。

日頃からきちんとトレーニングしておくことで、初めての実践のコミュニケーションに欠かせるようになるものなのです。

地道なトレーニングはつまらない反復練習や基礎練習ですが、怠ればせっかくのテクニックも実践に活かすことが出来ません。

『NLP』はトレーニングが大切だということです。

しかしトレーニングとは言ったものの簡単に出来るのかと疑問点が浮かびます。

本当に、NLPのトレーニングについていけるのだろうか?

トレーニングすることで、身に付けることが出来るのか?

ここは非常に重要なポイントです。

結論から言えば、トレーニングを行えば大丈夫です。

理由は以下の3つです。

1)段階的に学ぶこと
2)実践すれば力になる
3)本質が分かれば大丈夫


NLPのトレーニングは、自分のものになってきます。

その理由は、段階的にトレーニング出来るからです。

少しづつ無理のないNLPトレーニングをしていきましょう。

Filed under: NLPコーチング研究所 — admin 11:28 AM  Comments (0)

NLPコーチングの基本的な用語

NLPとコーチングの分野で良く使用される単語をピックアップし、その意味をご紹介していきます。

特に神経言語プログラミングの用語は、最初の頃から良く使用される基礎的なものを集めています。

【NLPの基本的な用語】

●アウトカム
目標や目的のこと。質問形式による受け答えで、これを何度もイメージすることにより、現実に近づくそうです。

●アイ・アクセシング・キュー
眼の動きにより脳が視覚、聴覚、体感覚のどこを意識しているかを分析したもの。これにより相手が今どのようなことを考えたり、思い出したりしているのかを知る手がかりとします。

●アンカー
特定の感情や反応を引き起こすきっかけになるもの。NLPではアンカリングと言って、何かの感情がピークに達した時にポーズを決めて、いつでもその感情などを引き出せるようにするそうです。

●キャリブレーション
相手の心理状態や表情や動き、呼吸のスピード、声の調子など、言葉以外のサインで認識することです。

●サブモダリティー
従属要素。具体的には、五感で認識するために使用する様々な構成要素のことです。例えば、色や声、感触などがこれにあたります。

●ブレイクステート
何らかの状態から抜け出て、ニュートラルな状態になることです。

●メタモデル
話をする時に欠落した情報を解明するもの。通常、人は話をする時には、すべてを話さずに情報を欠落させて話すため、それらを導き出します。

●T.O.T.Eモデル
Test(テスト)→Operate(操作)→Test(テスト)→Exit(退出)という感じに、目標達成までの行動プロセスを説明したもの。何かを実際に試してみて、上手くいったら終わり、上手くいかない場合は別の方法を試してみる、というプロセスです。

●リフレーミング
出来事に別の視点を与えるために、枠組みを変えること。NLPではどんな出来事でも、自分にとってプラスに変換するために使います。

●バックトラッキング
相手の言ったことを返す、日本語で言うところの「オウム返し」のことです。

●ペーシング
相手のペースに合わせること。例えば、話し方や呼吸などのペースを合わせることです。

●ミラーリング
鏡合わせのように真似ること。相手の身振り手振りなど、動作を合わせることを指します。

●アソシエイトとディソシエイト
アソシエイトは物事を主観的に見ている状態で、ディソシエイトは客観的。この2つの視点を上手に使い分けることで、別の捉え方を可能にします。

●メタファー
メッセージや教訓を相手に伝えるために用いる、神説や伝説、あるいは自分の体験等と言ったもの。NLPでは、日常さりげなく使用するテクニックとして取り扱いします。

【コーチングの概要が分かる基礎用語】

●コーチング
相手に質問を投げかけることで、気づきを自発的に得られるように導くコミュニケーション方法のこと。相手が自分では気づいていない、本来持っている力や努力の方向性を導き出せるとされています。

主に精神面での問題解決を求めるカウンセリングや、目標を実現するための手段を提供するコンサルティングとは異なり、過去の出来事を大切な経験とし、自己実現を目指すことを目的としている点が特徴です。

●セルフ・コーチング
目に見える問題や課題の根本を自分自身で探し出し、解決していくこと。そうすることで将来のビジョンを明確に定め、問題を解決する力を得るそうです。

●ミッションライフコーチング
セルフ・コーチングで重要な、自分ならではの将来のビジョンを明確にするためのコーチングとのこと。自分の軸を持つことができ、能力を発揮しやすくなります。また、ビジョンをより明確に出来るためセルフ・コーチングをマスターしやすくなるようです。

Filed under: NLPコーチング研究所 — admin 10:33 AM  Comments (0)

NLPとコーチングの資格

NLPの資格

●NLPプラクティショナー
実践レベルで使えるスキルの習得が求められ、コミュニケーションスキルの向上や自分自身の目標設定など
プライベートからビジネスまで活用することができ、NLPのスキルを使ったコーチングや勢田ピーなどが可能な資格。

●NLPマスタープラクティショナー
NLPプラクティショナー資格を取得していることが条件で、応用技術の習得、実践形式のワークを通じて、自分自身の探求や自己実現まで行い、
セミナーなどのタイトルにNLPを使用できる資格。

●NLPトレーナー
NLPマスタープラクティショナー資格を持っていることが条件で、主に海外でセミナーを受講する必要がありますが、日本で取得できるものもある。
必要な哲学、知識を習得し、技術を伝えるためのワーク、トレーナーとして活動するためのトレーニングの作成まで行い、
プラクティショナーやマスタープラクティショナーになるための協会認定セミナーが開催できる資格。


コーチングの資格

《認定コーチの種類》
●認定コーチ
専門的トレーニングを受けて、コーチングの基本的な知識を有する資格

●認定プロフェッショナルコーチ
専門的トレーニングを受けて、コーチとしての一定レベルを有する資格

●認定マスターコーチ
専門的トレーニングを受けて、コーチとしての一定レベルかつコーチとして指導的立場にある資格

Filed under: 未分類 — admin 6:07 PM  Comments (1)

右脳と左脳

右脳と左脳

人間の脳(主に大脳皮質)は右脳と左脳の左右2つに分かれていて、その間は神経線維である脳梁で繋がれています。
右脳と左脳では働きが違うため、脳梁が連絡橋の役割をしています。

脳の左右分化は、体の機能に直接関連していて、左半身は右脳に制御され、右半身は左脳に制御されていますが、これは大脳と体を各部位を繋ぐ神経が延髄の部分で交差していることによります。

言語中枢がどちらか片方に入っていて、言語中枢があるほうを優位半球と言います。
一般的に右利きの人はほとんど左が優位半球になっていて、左利きの人は左右半々くらいと言われています。

右脳

右脳は左半身の運動や知覚を支配し、空間構成、音楽感覚、図形や映像の認識、イメージの記憶、直観力、全体的情報処理などを担っています。
右脳は感覚脳、イメージ脳、アナログ脳などとも呼ばれています。
表情を読み取ったり、楽器を演奏したり、絵を描いたりするのは右脳の働きによるものです。

空間・感性的に優れ、体全体のバランスを保ち、視覚的な情報の把握と直感的思考などを司るのが右脳です。

左脳

左脳は右半身の運動や知覚を支配し、計算処理、時間連鎖的思考、言語の認識、論理的思考などを担っています。
左脳は運動脳、論理脳、言語脳、デジタル脳などとも呼ばれています。
会話や読み書き、声や音の認識、計算などの行為は左脳の働きによるものです。

言語機能に優れ、細かい動きや、論理的思考を司るのが左脳です。


右脳と左脳のバランスが大切

右脳と左脳を結びつけて、共働状態におくことにより脳の持つ能力は最大限に発揮されます。
例えば、計算するときはふつう、左脳が働きますが、そろばんが得意な人は、頭の中でそろばんをイメージして計算することができます。そのような人はイメージを扱う右脳の働きも、左脳と一緒に
働かせているため、計算スピードが速いと言うわけです。

右脳と左脳を共働状態に置くためには、学習や訓練を行う際にある一定時期、上達がとまってしまいますが、その時期にあきらめずに続けると、一気に上達し、これが右脳と左脳が協働状態に入った時期にあたると考えられています。

Filed under: 右脳と左脳 — admin 5:27 PM  Comments (1)

心理学と言語学

心理学とは

心理学はこころの動きとそれに基づく行動を科学的に研究する学問です。
どうしてそのような気持ちになったのか、どうしてそのような行動をとったのかを客観的に証明しなくてはなりません。
人のこころの中は目に見えないので、科学で証明するのは非常に大変です。どのように証明するかというと、地道に行動を観察したり、莫大な量のデータを分析したりして証明していきます。

心理学は、観察・実験により研究を進める『実験心理学』と、主に心理・行動の障害の治療・援助、それらの障害の予防、更に人々の心理・行動の健全な向上を目指す『臨床心理学』に大別されます。

また、心理学を学んだら人のこころが読めるようになるのではなく、心理学とは実験や観察によって得られたデータを統計的に処理し、人間の心理的傾向を解き明かす学問です。

言語学

言語学は人間同士のコミュニケーションを図る手段である言語の本質や構造を研究する科学です。
言語学の目的はヒトの言語を客観的に記述・説明することで、既に存在する言語の法則や性質をデータの観察をして記述・説明することであり、言語対象の一般化を行って規則や制約を明らかにし、
その規則・制約がどうして起こるのか動機付けを明確にすることであります。

また世界の全ての言語に優劣はなく、同等に扱われます。かつて言語の変化を進化と捉え、社会・文明の発展度と言語体系の複雑さを相関させる考えが存在したが、その後、いかなる言語も一定の
複雑さを有していることが分かり、このような考えは否定されています。
つまり、幼稚な言語や高等な言語は存在せず、全ての言語はそれぞれの言語社会に密に接しながら、それぞれの共同体に適応して使用されています。

Filed under: 未分類 — admin 5:32 PM  Comments (1)

コーチングとは何か

コーチングとは

コーチングとは人材開発の技法で、未来に向けて相手の行動を変えるよう促すことです。

コーチングはクライアントの目標とする状態に行けるように、クライアントの目標を明確にし、現在の状況を把握した上で、それを実現させるためにはどうしたら良いのか道筋を作ってあげることです。
コーチはクライアント(相談者)の話を聞くことで、クライアントの気分を晴らし前向きなるようサポートするコミュニケーションです。

コーチングの目的

コーチングはクライアントの能力を十分に引き出し、問題解決やスキルアップを実現することを目的としています。
教育とは異なり、統一的なやり方は押し付けることはしてはいけません。

コーチングの原則

相手が行動を起こしたり、行動を変えることがコーチングでは大切なので、継続的にコミュニケーションを交わすことが重要で相手が行動を起こしたり、行動に変化を起こすまでサポートし続けることです。
それに対し、コーチングはクライアント自身に
同じ話題を話し続けるのは実はかなり根気のいることであるが、その中で相手の状況を聞き続ける姿勢がコーチに必要です。

コミュニケーションは双方向なのが当たり前だと思われているもしれませんが、実際は親が子供に、上司が部下に一方的に指示を与えることも少なくありません。
双方向のコミュニケーションとは、双方がただ話しているだけではなく、相手が話したこと聞いて自分も話すという繰り返しのことで、コーチングで最も重要とされています。

人はそれぞれ違うことを、頭でわかっていても実際にコミュニケーションをとるときに意識している人は少ないです。自分の価値観を押し付けつのではなく、自分が良いと思った方法を相手によっても良いかは別だと考えなくてはいけません。
思い込みはやめて、十人十色の考え方、物事の受け取り方があることを忘れずに、相手にわかりやすくメッセージを伝えることが大切です。

カウンセリングとの違い

カウンセリングは治療、癒しが目的なのに対し、コーチングはクライアントの目的達成をサポートすることです。
現在の問題を治療するのがカウンセリングで、カウンセラーは問題の原因を調べるために、クライアントと過去を探ります。
それに対し、コーチングは相手の行動の変化を未来に向けて促すもので、クライアントの目的や目標を明らかにし、実現させるためにすべきことを考えます。

コンサルティングとの違い

コーチングとコンサルティングは共に、行動の変化を目的としますが、
コンサルティングは問題の解決策考えるのはコンサルタントの役割で行動プランをクライアントに提示します。
それに対し、コーチングはクライアント自身に行動プランを考えさせて、自分で解決策を見つけるサポートをします。

Filed under: 未分類 — admin 6:11 PM  Comments (1)

速読とは

速読とは何か

速読とは、文字通り「速く読む」ことです。
文章を効率よく、かつ短時間で読む技術を身につけ、読書速度を向上させ、効果的に大量の書物を読破する技術です。
速読には様々なメリットがあり、集中力があがったり、記憶力の向上、更には視力が向上するとも言われていて、最大のメリットは時間を有効活用できることです。
速読は、時間がなく高い能力を常に求められる現代人にはうってつけの能力開発方法です。速読を身に着けることによって自由時間も確保でき、仕事、日常生活、趣味などとあらゆる時間を有効活用できる技術です。

速読がもたらす効果

速読の効果といえば、何と言っても、集中力がつくことです。
例えば受験勉強が分かりやすい例ですが、4時間勉強しようとしたところ、大抵の学生なら30分ほどで集中力が切れて、机を離れテレビを見たりしてしまいます。再び机に向かうも、しばらくするとまた休憩してしまったり、小腹が減って食事をしてしまうと眠くなってしまったりと、4時間ある時間の中、しっかり勉強したのは2時間未満でした。一方、速読で集中力を身につけている場合は、4時間フルに集中して勉強できるのです。同じ時間でも中身は倍以上差がついていくのです。

速読トレーニングを低コストで行う方法

速読のトレーニングを行うにはどのような方法があるのでしょうか。教室に通うとしっかり身につくまでに10~20万以上かかるのがザラです。通信教育でも5~8万くらいはかかるといわれ、なかなか手を出すのに躊躇してしまう人も多いことでしょう。
ここでは安価に速読のトレーニングを出来る方法を紹介します。

低価格な速読ソフトの中で、群を抜いて高品質なのがインターナル社のスマートリーディングです。
スマートリーディングは、本を速く読むためのトレーニングだけでなく、本の内容を深く理解し、そこから知識をアウトプットするためのトレーニングもできるのです。
従来の速読ソフトは、目を速く動かすトレーニングや、速読するための目の動きを身につけるトレーニングなど、専ら表面的なインプットの面に特化したものばかりであり、どのようにして理解を深めるか、得た知識をどのように活かすかという観点が抜け落ちていましたが、これに対しスマートリーディングは、速読を行うための目のトレーニングの他に速読に適した脳と心の状態を作るトレーニング、イメージの記憶力を鍛えるトレーニング、本を効率的に読むための最適の読み方と時間配分を身につけるトレーニング、聴覚と連動して速読力を高めるトレーニング、速読能力を計測する機能、読んだ本の内容をビジュアルで記録する機能、アウトプットのために読書の履歴をまとめる機能が、すべて盛り込まれています。

速聴との相乗効果

倍速の速聴音声を聴きながら朗読されている文章を読むと、右脳が刺激され頭の回転が速くなり、速読能力を高めることができます。
スマートリーディングには速聴との相乗効果で脳の活性化効果を期待できる速聴トレーニングも搭載されています。
収録されている音声は高音質の音声倍速化エンジンであるDiracエンジンを搭載したスピードリスニングProfessionalで倍速化したものですので、
倍速化しても音質が劣化せず高音質ですので、効果的な速読速聴トレーニングを行うことができます!

Filed under: 未分類,速読・速聴 — admin 4:37 PM  Comments (1)

イマージェリーとは何か

イマージェリーとは

イマージェリーとは経験・体験を感情を込めて頭の中で想像・再現することです。

心理学者達がスポーツ、政治、経営、音楽、エンターティンメント、科学など多くの分野で成功したトップクラスの人々を調査したところ、普通の人(凡人)と決定的に違っていたのが「イメージ力」でした。

それなら、イメージ力を鍛えれば普通の人でも成功するのではないかという出発点から始まったユニークな学問です。

短期間で目標を達成するのに非常に効果があるとされており、60年代からまずスポーツ選手や医療の現場、次に経営者・ビジネスパーソンの間で使われてきた手法ですが、最近では資格試験などにも効果があるといわれ様々な応用が進んでいます。

近年出版された、司法試験の権威とされる方の受験に関する著作が、記憶の方法や学習法などのテクニックではなく、イマージェリーや目標設定についての内容となっており大変話題を呼びました。

イマージェリーの重要性

人間の行動の8割以上は潜在意識によるものです。

たとえば、歩く際に右足を前に出して、左足を引いてとか考える方はいません。これは潜在意識が活動しているからです。

駅から家に帰る際も道順をいちいち考えなくても家にたどり着くことができます。このような比較的単純な行動だけでなく、高度な活動にまで潜在意識は影響を及ぼします。

たとえば、仕事をしているうちに、何かを後回しにしていることはないでしょうか。これは、潜在意識がやりたくない、苦痛だと判断するからなかなかできないのです。いくら重要だということを理解しても、潜在意識を変えない限りやりとげるには非常に労力がかかります。

このような場合は、イマージェリーが効果的です。まずやるべきことと、自分が得たい結果、感情を明確にして、結果と体験を想像します。GSR2を使った毎日数分のトレーニングが大きくみなさん自身の意識と行動を変えていきます。

NLP理論やアンソニーロビンスが教えているような、目標達成のイマージェリー、スウィッシュ、イレイジャーなど各種イメージ技法を知っていれば、イマージェリーを一層有効に活用できます。

カードを使ったイマージェリー

ワタミフードサービスの渡辺美樹氏のように、頭の中でカラーで映像として体験、想像することの重要性を主張する成功者が非常に多いということは、イマージェリーの重要性を物語っています。

ただ、そうはいっても頭の中で想像することが苦手な人、うまくいかないという人もいると思います。そういった場合にイマージェリーカードが役に立ちます。

まずはモノクロの図形、カラーの図形、静物、人物と順を追って訓練を進めていけば良いのです。イマージェリーカードにより順を追ってトレーニングを行うことで、イマージェリー能力は自然と向上していくでしょう。

それだけではなくPersonal Success(個人レベルの目標達成技法)の元祖であるナポレオンヒルが非常的に効果的なトレーニングとして行うことを薦めている、歴史上の人物との対話などの訓練も、イマージェリーカードを使えば出来るようになっています。

お勧めのイマージェリー機器

バイオフィードバック機器GSR2には、このイマージェリーカードがついてきます。GSR2によりイマージェリーに最適な脳の状態を作り出してからイマージェリーのトレーニングを行えば。短期間でイマージェリーの効果を得ることが可能です。

Filed under: 能力開発 — admin 6:03 PM  Comments (0)

バイオフィードバックとは

バイオフィードバックとは何か

バイオフィードバック(Biofeedback)とは、BIO=生体の FEEDBACK=情報を返す という言葉の通り、本来感知することのできない生理学的な指標を特殊な機器を用いて科学的にとらえ、対象者に知覚できるようにフィードバックして体内状態を制御する技術、技法のことです。

主に「リラックスした状態」などをフィードバックすることによって、その状態自体を把握し、すばやくアクセスできるようにし、不安な状態に拮抗させることが目的となります。それにより、心身を自分にとってよりよい状態に自己コントロールすることを目指します。

バイオフィードバック法の優れた点は、自分自身で創造するリラクゼーションなのでコツをつかめば日常生活のなかで、その場の環境に左右されずにリラックスすることができるようになるのです。

バイオフィードバックの応用例

不整脈、頭痛、てんかん、自律神経失調、便失禁、気管支喘息,高血圧などの治療に活用されている。また、脳波計の小型化軽量化によりオリンピック選手等スポーツ分野での精神訓練に利用されるようになっています。

バイオフィードバックの具体的方法

最もメジャーなのは、GSR2などのバイオフィードバック機器を使う方法です。バイオフィードバック機器を使えば、家庭でもアルファ波を強くする訓練が可能です。心身症の治療や学習、スポーツの分野での利用ができます。また、能力開発、自己実現、目標達成など、人間の精神活動の根本的な分野にも使えます。

フィードバックの概念は過去の結果を生体コンピュータに再投入し、かつイマジネーションを用いて現在の経験の結果を生体コンピュータに挿入することによって行為を調整し制御する人間の唯一の手段であります。フィードバックの効果的な利用と結びつけることによって、初めて潜在的可能性を実現することができるのです。

バイオフィードバックで解決できる問題


・学習・受験
記憶の定着性も飛躍的に向上し、集中力が増します。受験の不必要な緊張(面接時のアガリ)が緩和されます。
<効能>能力開発・自己コントロールの改善

・ビジネス
目標達成のアイディアや意欲が湧き出してきてビジネスを成功へと導きます。
<効能>自己開発・やる気、充実感の向上

・スポーツ
大切な試合の前にイメージトレーニングの大切さが指摘されています。不必要な緊張がなくなり集中力を高まり、反射的な動作や合理的な行動を無意識のうちにとります。
<効能>集中力のアップ・心理面の強化

・ストレスマネジメント
心も体もリラックスできてストレスが解消され、代謝機能が活性化し、習慣の改善等いろいろな問題を解決します。
<効能>ストレス・不安の減少緊張からの脱出

・対人関係
対人緊張・対人恐怖・視線恐怖・赤面症・あがり症・吃音(どもり)を改善します。
<効能>性格改善、対人関係の改善

・身体の症状
自律神経失調症・不眠症・心身症 ・高血圧・手、足の冷え・筋肉の再教育(リハビリ)
<効能>身体回復・機能改善

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